京都・舞鶴カキ小屋日帰りバスツアー体験記!五老ヶ岳公園から絶品カキ料理まで徹底解説

こんにちは、コヤギです。

冬の京都・舞鶴へ、旬のカキを堪能する日帰りバスツアーに行ってきました!

午前中の歴史ある観光スポット巡りから、午後のカキ小屋での絶品グルメまで盛りだくさんの1日でした。冬のバスツアーならではの注意点や、カキの殻あけのコツもまとめてご紹介します。

冬のバスツアーは「上の荷物棚」がギュウギュウに?

冬のツアーということもあり、参加者の皆さんはダウンコートや毛糸の帽子、手袋、ブーツといったしっかり防寒スタイル。

車内では上着をサッと脱いで頭上の荷物棚に置く方が多いため、夏場よりも棚がギュウギュウ詰めになりがちです。お土産を置くスペースが狭くなることもあるので、足元に置き場所を少し工夫しておくと安心ですね。 (個人の意見です…トイレ休憩の時は、上着をサッと取ってダッシュできるように準備してます。)

午前:舞鶴の絶景と歴史を巡る盛りだくさんコース

午前中は舞鶴の有名スポットを3箇所巡りました。

1. 五老ヶ岳公園 展望タワーは風が強くて結構寒かったのですが、舞鶴の綺麗なリアス式海岸を一望することができました!ここからの絶景はぜひ見てほしいおすすめスポットです。

(五老ヶ岳公園からの景色の写真)

2. 舞鶴赤れんがパーク 映画やドラマのロケ地にもよく使われている場所です。重厚で立派なれんが倉庫がずらりと並んでいて、歩いているだけで雰囲気を楽しめました。

3. 舞鶴引揚記念館 ここで一番心に残ったのが「岸壁の母」のお話です。戦地から戻る息子を舞鶴港で信じて待ち続けたお母さんたちの存在を知り、胸が熱くなりました。フィクションだと思っていたお話が実話だと知り深く感動…ここはぜひ一度訪れてほしい場所です。

午後:待ちに待った「かき小屋 鶴昇丸」でカキづくし!

観光を終え、13時過ぎにお腹ペコペコ状態で「かき小屋 鶴昇丸」へ到着!

メニューはカキの蒸し焼き、カキフライ、海老のお味噌汁など盛りだくさん!

(カキ料理の写真)

テーブルは4人掛けで他の参加者の方と相席でした。

最初は「片手にカキ、もう片手にナイフ」を持ち、殻をこじ開けようとするものの滑り落としそうになってヒヤヒヤ💦 ですが、相席の方も同じように試行錯誤されていたので恥ずかしくありませんでした(笑)。お互いの動きを参考にしながらワイワイ楽しめます。

【初めてでも安心!カキの殻を開けるコツ】

  1. カキの殻の平らな面を上にしてしっかり持つ(尖ってる方が手前)
  2. 隙間からナイフを入れ、貝柱を切るように動かすとパカッと開きます!(貝柱は隙間側の真ん中)※軍手した方が持ちやすい

最初は苦戦しますが、皆さんすぐに慣れるので大丈夫です👍 身がプリプリで全て本当に美味しく、大大大満足!「絶対また来たい!」と思える最高の時間でした。

旅の締めくくりは「舞鶴港 とれとれセンター」でお買い物

最後は日本海側最大級の海鮮市場「とれとれセンター」へ。 新鮮な海産物やお土産コーナーがずらりと並んでいて活気にあふれています。

館内にはテーブル席があり、買ったばかりの刺身や海鮮焼きをその場ですぐに味わうこともできます。お土産選びはもちろん、最後の最後まで海の幸を堪能できる最高の立ち寄りスポットでした。

※上記は訪問当時の体験談です。最新の運行状況やメニュー・料金等は変更されている場合がありますので、ご予約・お出かけの際は必ずツアー公式サイトや各施設の最新情報をご確認ください。

今回は日帰りツアーでしたが、舞鶴や天橋立を泊まりでゆっくり観光したい方や、前泊を検討されている方はこちらも参考にしてみてくださいね。

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